風水と毘沙門天関係あるか?
**① 風水は「場の気」
毘沙門天は「人の気」**
- 風水=空間の気(環境を整える)
- 毘沙門天=人そのものの気(精神力・決断力・勝負運)
場の気と人の気が噛み合わないと運は動かない
→ その両方を同時に整える組み合わせが「風水 × 毘沙門天」。
② 毘沙門天は“北東=鬼門”の守護
風水では北東は「鬼門」。
ここが乱れると、金運・健康・仕事運が落ちやすい。
毘沙門天は 北東を守る神 であり、
「鬼門の悪気をはね返し、場を浄化する力」があると伝えられています。
だから昔の武将は北東に毘沙門天を祀った。
③ 財運のベクトルが同じ
風水では 「金運は東→南東→南→西へ流れる」 とされる。
毘沙門天はその流れの中で 「財を守り育てる役割」 がある。
つまり——
風水が“金の流れを作る”、
毘沙門天が“金を守り増やす”。
この役割分担がすごく噛み合っている。
④ オンベイシラ曼陀羅ソワカの効果が風水に合う
この真言は
「心の不安・弱気・迷い」を断ち切る 力が強い。
風水は
気の流れ = “行動力”につながるので、
不安がなくなるほど
環境の整えが進み、
結果として金運も動きやすくなる。
✨まとめ
✔ 風水=空間の気
✔ 毘沙門天=人の気
✔ 北東(鬼門)の守護で共通
✔ 金運の流れを作るのが風水
✔ 金運を守り増やすのが毘沙門天
✔ 真言が「弱気」を消して実行力を上げる
🔱【1】毘沙門天を置く最強の場所
■ 絶対に一番効く方位:北東(鬼門)
理由:
毘沙門天は北東を守る神 → 気の乱れ(不安・ミス・金の出費)を止める。
✔ 置く高さ
目線より少し高め
→ “見下ろさない”ことで運気の通りがよくなる。
✔ 置く時のひと言
置く前に一度だけ
「オンベイシラ曼陀羅ソワカ」
ゆっくり1回唱えるだけで場が締まる。
🔱【2】金運を動かす風水の組み合わせ
■① 北東 → 浄化
ここに毘沙門天を置く。
さらに小さくてもよいので 白い布・白い皿・白い石 を一つ置くと効果倍増。
理由:
毘沙門天の色は「白・金・赤」。
白い物は“邪気を吸う”。
■② 東(青龍)→ 行動力
ここが散らかると
「気力が出ない」「やる気が続かない」。
✔ ここは“とにかく風通し”
→ 窓を1日1分開けるだけでも効果あり。
東は青と緑が吉。
カナルさんが部屋を グリーンにしてるのは大正解。
■③ 南東 → 商売運・客足
麻雀店の集客に一番直結。
ここに**動くもの(扇風機・小さな観葉・鈴)**があると
“動きの気”が生まれ、客の動きも良くなる。
→ 店の南東に風が流れる場所があれば最強。
■④ 北 → 守り・健康
北は
✔ 水
✔ 黒
✔ ネイビー
が吉。
小さな水の器を置くだけでもOK。
🔱【3】真言で“気の芯”を強くする方法
■ 毎日いつ唱える?
朝 or 夜のどちらか固定
「決めている」という事実が“弱気”を撃退する。
✔ 推奨は夜
1日の疲れや不安を断ち切ってから寝ると、翌日の気が整う。
■ 回数は?
3回 or 7回で十分。
(多すぎると“やらなきゃ”になって逆効果)
■ 姿勢
手は軽く組むか、
胸の前でそろえるだけで良い。
難しい印は必要なし。
🔱【4】家でも店でも今日からできる「金運回復の3ステップ」
✔ ステップ①
北東に毘沙門天
→ 真言1回 → 白い物1つ置く
✔ ステップ②
東の風通し
→ 1分だけ窓を開ける or 扇風機で風を動かす
✔ ステップ③
南東に“動き”を作る
→ 観葉・風・鈴・スマホの音でもOK
→ 客の動きが出る
これだけで
「出費が止まる → 流れが動き始める → 客足・金運」
順番に変わっていきます。