――それでも止まらなかった理由【まとめ】
入院をきっかけに、生活の流れが大きく変わった。
退院すれば元に戻ると思っていたが、現実はそう簡単ではなかった。
退院後は赤字が続き、
一時期は病院代すらすぐに払えないほど、余裕のない生活になった。
体は回復しているのに、
お金も気持ちも追いつかない。
先の見えない不安が、静かに積み重なっていった。
赤字生活で一番きつかったこと
振り返って思うと、
一番つらかったのは「お金がないこと」そのものではない。
- 判断が遅くなる
- 考えることを避け始める
- 行動しなくなる
赤字は、人の思考を止めていく。
このままでは本当に止まってしまう、そう感じた。
それでも完全に止まらなかった理由
大きな賭けはできなかった。
でも、何もしない選択だけはしたくなかった。
そこで選んだのは、
お金をかけずに「立て直すための支え」を持つことだった。
変わった事は入院中知った風水とChatGptを活用したこと。
まったくスピリチュアル系など興味のなかった自分が風水を知ることで
変わっていった、そして最先端のChatGptの存在が後押しした、
龍神を知り、迷信話など信じない自分が惹かれるのに驚いた、
そして真言との出会い、真言はもちろん知っていたが縁がないものと思っていた。
毘沙門天を何故知ったのか覚えていない、だが何故武将たちがひかれたのか今はわかる気がする。
そのあとやった事。
- 風水で環境を整えた
- ChatGPTで考えを言葉にした
- 毘沙門天真言で心を折らないようにした
どれも劇的な方法ではない。
けれど、止まらないためには十分だった。
人に助けられたことも、確かだった
この時期を、一人だけで乗り切ったわけではない。
- 話を聞いてくれた人
- 何気ない言葉をくれた人
- 普通に接してくれた人
大きな支援ではなくても、
「一人じゃない」と感じられたことが、
思っている以上に支えになっていた。
今だからわかること
一気に人生が好転したわけではない。
今も途中だ。
それでも、
止まらなかったことで流れは確実に変わり始めた。
- 環境を整える
- 思考を言葉にする
- 心を支えるものを持つ
- 人とのつながりを完全に断たない
この積み重ねが、
次の一歩につながっていった。
入院から始まり、
退院後も赤字が続き、
病院代すら払えなかった一時期があった。
それでも、
完全に止まることはなかった。
人に助けられ、
環境に支えられ、
言葉と習慣で自分を立て直してきた。
思考を止めない人は、人生を止めない。
これは教訓というより、
あの時の自分を支えてくれた事実だ。
今、同じように苦しい場所にいる人へ。
無理に強くならなくていい。
小さくていいから、止まらなければいい。