AIと真言を“距離を保って”続けている理由
真言を唱えていると言うと、
「信じているんですか?」と聞かれることがあります。
でも自分の感覚では、
信じている、というより
使っている、が近いです。
信じること自体を、否定しているわけではありません。
信じることで救われる人も、確かにいると思います。
自分は、過去に
「これが正しい」「これを信じなさい」
と押しつけられてきた経験があります。
その結果、考えることを止めてしまった時期がありました
だから今は、
真言を「信じる対象」にはしていません。
考えを整えるための道具として、
生活の中で使っています。
AIの存在も大きいです。
一人で考えていると、
どうしても思考が偏ります。
AIは、感情に飲み込まれないための
もう一つの視点として使っています。